父親が亡くなったときのために事前に家族で話しておく3つこと

50代の生活

高齢の父親は肺がんが進行中です。

今年の夏までの命とかいろいろ言われましたが、それでも今までなんとかがんばって生きています。

でも日々弱っていく姿を見ると、今年の冬が山かな?とか勝手に考えます。

先生もそう言ってたし。

母親は父がそうなることを想定し、そのつもりで心の準備しているし。

 

一緒に過ごしていると悲しくなるんだけど、それでも今のうちにしておかなくちゃダメなことがあるわけです。

 

悲しいとか言ってられねーよ!

 

でもね、父親の身に何かがあった場合の話をするのってなんだか抵抗があるんだよね。

認めたくないっていうか…

でもそうも言ってられない時期が来たので、母親と父親の死後について色々と話をしました。

 

年金A
年金A

結論としては話して良かった!

 

今回は母親と「父親の死後について家族で話すべき3つのこと」をブログでまとめます。

よかったら同じような境遇の人はぜひ参考にしてください。

遺産と借金の処分は最初に話しておく

事前に話しておくことで大事なことは何よりもお金です。

母親だけじゃなく子供もいるので、父親の遺産や借金を正確に出しておくことは大事です。

まあ父親の場合はボケて自分のお金のことをわかっていません。

 

話は戻りますが、幸いなことにうちの父親は借金はあるけど遺産はない状態です。

 

なので相続放棄一択!(笑)

 

でも一般的には相続放棄をするということは、借金だけでなく、不動産、現預金、株、投資信託などの財産も、すべて相続しないということになるの要注意です。

葬儀やお墓をどうするのか決めておく

これはいざとなった場合にバタバタしても仕方がないので、今のうちに話しておくべきことだと思います。

葬儀はどの程度の規模で行うのか?

またお墓はどうするのか?

触れたくない話のようですが、話と得くことで肩の荷が下ります。

肩の荷が下りると父親の病に集中することができます。

残された高齢母親の今後について

父親になにかあれば残される家族のことも考える必要があります。

特に生計を共にしていた母親のことはしっかりと考えておくべきです。

 

年金A
年金A

残された家族のケアもしっかりとね!

 

いまの自宅にそのまま住むのか?(母親名義)

資産は売却してその資金でなにかするのか?

遺族年金と母親の年金を合わせての生活費はどの程度なのか?

去っていく父親のことだけでなく、残される母親の生活や今後の事も考えて決めておく必要があるわけです。

 

住む場所、遺族年金を含んだ今後の収入、今後の生活費、介護の必要性などしっかりと話しておきましょう。

うちの母親は年齢の割にはしっかりとしているのできちんと意見交換できました。

 

こんな感じで大事な三つの事を話しました。

気持ちはスッキリして、今は父親が少しでも安らかな時間を過ごせることに集中できています。

 

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ぜひ参考にしてください。

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