3年間iDeCoを続けた結果は結局は大正解だということ

iDeCo

このブログでは個人型確定拠出年金のiDeCoを結構勧めています。

イデコはまだまだ分からない方も多いので簡単に説明しますが
自分の老後資金の貯蓄の目的で資産運用を任せる投資信託です。
いま皆さんが加入している年金の個人バージョンですね。

iDeCoを始めて3年目になりますが、その間には米中摩擦やコロナの感染拡大なの色々と大変なことがありました。
でも結果的にどうなったのでしょうか?
今回は3年目に入ったiDeCoの感想をブログでまとめます。

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イデコのメリットとしては

1、運用益が多く見込める→若い頃からすれば元金以上の利回りが見込める破壊力!
2、税金面でのメリットが多い→年末調整でがっつり返金されます

詳しくはこちらでも書いているので興味のある方はどうぞ!
イデコ加入者がドキドキわくわくする年末調整の時期が来たぞ!

こう書くと当たり前のようですが、例えばイデコの掛け金は全額所得控除となります。
毎年年末調整で生命保険などの掛け金分の税金の返金がありますよね?
あれと同じ返金効果がiDeCoにはあるんです。

これは本当の大きなお小遣いです!

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iDeCoのデメリットとしては

1、60歳まで解約できない(受け取れない)
2、資産運用なので元本保証がない

こんな理由もあるので、将来的にお金が必要な方は無理のない金額で始めるようにしましょう。
個人的にはiDeCoの口座を作って、無理のない金額の5千円程度で初めて、金銭的な余裕とiDeCoのメリットを感じたら毎月の掛け金を増やせばいいと思います。

こちらでは資産が減った時の記事をまとめています。
日経平均株価下落でiDeCoの資産が15%も減った!

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イデコの疑問としてよく聞かれるのは

私がiDeCoのことを友人に勧めると毎回聞かれることをまとめます。

1、万が一、不幸があったらどうなるの?
2、毎月の積立のお金がない時はどうすればいいの?

iDeCoは万が一受取人に不幸があれば、年金と同じように「遺族年金」と同じ形で相続人へ支払われます。
iDeCoと遺族?自分の身に何かあった場合のiDeCoはどうなる?

毎月の支払いでお金がない場合、口座にお金がなければその月の掛け金はジャンプされるだけです。
もちろん翌月にジャンプした分と合算しての引き落としはありません。

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iDeCoを始めて結果的に利回り11%

個人的な感想ですがiDeCoを始めてコロナで資産が減少したりと色々ありましたが、私の場合は結果的に利回り11%という驚く資産運用となっています。

例えば利回り10%で、毎月の掛け金2万3千円を、10年間iDeCoで運用すると
元本276万円、運用収益1,838,868円、最終積立金額は4,596,868円となります。

これが利回り10%で30歳から始めて運用期間30年だと
元本828万円、運用収益39,165,396円最終積立金額47,445,396円という驚く結果です。

このように比較したら積立金額よりも積立期間が大事!
このように運用期間が大事という理由がお分かりだと思います。

といっても今回は10%でシミュレーションしたので、もちろん元本割れや低い利回りでの結果もあります。
ただそれを差し引いても可能性は大きいですよね?

実際に30年後にどうなるのか?もしかしたらそれほど増えていない可能性も多いですが、銀行で仏に貯蓄するよりもはるかに効果があると感じています。

こちらの記事もぜひ参考にしてください。
年収500万円のサラリーマンがiDeCoに加入したら年末調整還付金と運用益はどうなる?

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