老後破産しないために50代からでも間にあう5つのやるべきこと

年金

老後破産しないためにも50代までにしておくことはネット上にありますが、でも50代になってやっと老後の事を考える余裕ができた人も多くいるはずです。

50代からでも老後資金は作れるの?

大丈夫です!50代からでも間にあいますよ!

50代までにしておくことではなく、50代からでも間に合うことはないのでしょうか?
大丈夫です!50代からやって間に合う事はあります!

今回は老後破産しないために、50代からでもやっておくべき5つのことをまとめてみました。

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これから先の収入を計算する

50代から老後の試算計画を立てるときに最初にすべきことは、今から定年までの収入、老齢年金を受給するようになるまでの収入を計算することです。

退職金や副業などの副収入を含めて今後どれだけの収入を得ることができるのか?
希望的な数値ではなく現実的な金額でしっかりと計算しましょう。

50代以降の収入は減っていくので注意

ここで大切なポイントは50代以降の収入はどんどん減っていくことです。
50代後半の役職定年による収入ダウンや再雇用で働く場合の収入は今の収入と違い大きくダウンすることが予想されます。

いまと同じ給料収入で将来の収入計画を考えていると、予想外の残念な結果になるので要注意です。

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60歳での借金やローンの残債を計算する

住宅ローンだけではなく車のローン、その他生活費などでの借り入れローンなどの残債もしっかりと計算しましょう。

月々の返済額は少なくても、返済期間は思った以上に長かったりします。
月々の返済ではなく、現時点で総額でいくら残債があるのかをしっかりと把握しましょう。

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残りの期間を利用して資産運用

50歳からの投資信託は期間が短いのでメリットが少ないと思われている方も多いのですが、それは正解であり不正解でもあります。

投資信託での資産運用は50代からでもメリットはあります

確かに30代や40代のころに比べると期間的なアドバンテージは少なくなりますが、それでも普通に銀行口座へ預けるより、ぐんとお得な利回りとなります。

毎月5万円を3%で運用するだけでも大きい

例えば毎月5万円3%の利回り10年間運用したとします。

【毎月5万円を3%で20年運用すると】
運用収益98.7万円
元本600万円

どうですか?
投資信託で約100万円近くを利回りで得ることができます。

こちらでも詳しくご説明しているのでぜひご参考にしてください。
毎月5万円を運用したら銀行とイデコの差はどの程度か比較

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生命保険や通信費を現状に見合った形で見直す

生命保険はそもそも自分の身に何かあった場合に、残された遺族の生活のために残す目的でかける保険です。

ところが50代になると、子供は成人になって自立していると思われるので、生活費などで問題はないでしょう。
そうなると万が一の生活費を残す遺族は限られてきます。
ご夫婦の場合でも、老後の年金と残った資産で老後生活は何とかなります。

今の生命保険内容に意味はあるのか?

そのように考えると、いま加入している保険に大きな意味はあるのでしょうか?
そこで提案するのが、保険料や保険内容、場合によっては保険自体の見直しです。
しっかりとご自身やご家族の保険内容を見直して、不要なものは整理しましょう。

保険の見直し、これだけで支出を大きく減らすことができます。
こちらでも保険については詳しくご説明しているのでぜひご覧ください。
老後に生命保険の加入は必要なのか?

通信費は毎月かかる大事な固定費

また携帯電話やスマートフォン、インターネットの接続などの通信費も大きな支出です。

例えば毎月1万円の通信費が、楽天モバイルなどの格安SIMを利用すると通信費が2,000円以下となります。
これだけで毎月8,000円の節約となります。

例えば50歳から10年間、毎月8,000円の節約をしてそれを貯蓄に回すだけで96万円のお金が節約できます。

個人的には通信費の節約は大切なことと考えています。
こちらの記事も併せてお読みください。
320万円もお得になる格安SIMについて紹介

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60歳以降の特別支出を整理する

収入と毎月の支出などの計算をするのは比較的に簡単ですが、特別支出も考える必要があります。

自宅をお持ちの方は家の修繕費やリフォーム、車などの買い替え、または老後に引っ越し。
海外旅行や新たな趣味を始める費用など、普段の支出とは違う特別な支出が出てきます。

そのためにはご自身の将来計画をしっかりと立てて、そのうえでの支出を計算することが大切です。

子供や孫への援助

自分の生活だけの支出ではなく、子供や孫への援助も考えておく必要があります。

孫の大学の進学や養育費の援助、子供の住宅購入の援助、子供や孫へのプレゼント。
老後生活に支障がない状態でどこまで援助できるのかもしっかりと考えましょう。

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老後のために50代からしておくことのまとめ

今回は50代までにしておくことではなく、50代からでもまだ間に合うのでやっておくべきとをまとめてみました。

もう時間がないと諦める前に、自分自身の老後の生活をイメージして、その上で現在の残債、今後の収入を紙に書いて行くだけでも老後資金の状態がよくわかります。

この機会に老後の生活をぜひ検討してみてください。

こちらの記事も併せてご覧ください。
高齢者に聞いてみた「老後も一人で楽しめる趣味」を5つにしぼって紹介

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