ショック!高齢の両親が脳梗塞になった体験談と今後の対応

高齢者の医療費

先月ですが私の父親が脳梗塞になりました。

その日はたまたま実家の近くにいたんですが、母親から電話があり「身体が痺れて話もできない、脳梗塞みたい」と連絡がありました。
すぐに救急車を手配して!と話しましたが、父親は車で迎えに来てもらってそれから病院に行くといって、母親の話をまったく聞かない様子です。

私は電話を受けてすぐに実家に戻ったんですが、その時の父親はソファーから立ち上がれず、呂律も回らず、顔も弛緩して誰が見ても脳梗塞とわかるような状態でした。

すぐに救急車を呼んで、その間は父親が不必要に動かないようにサポートしていました。
救急車が来て救命士の方が来ると、父親は立ち上がろうとしますが「動かないで!」とすぐに制止されます。

そのうち尿も漏らし状態はどんどん悪化するのですが、救命士の方の適切な対応もあり病院に行き最悪の状態はまぬがれました。
ただ後遺症は残って現在もリハビリ中です。

今回、はじめて身内の脳梗塞の現場を見ましたが、これは老後の一人暮らしだと対処が大変だと実感しました。

まず必要なのは救急車を呼ぶことです。
そのためには手元に携帯電話が必要ですし、連絡ができるようにしておかなければなりません。

逆に考えると、救急に連絡ができるのならそれでほぼ解決です。

それ以外でも、最近では警備会社が高齢者の見守りサービスを行っています。
センサーや緊急ブザーなどを活用したサービスで魅力的ですが、やはり費用が掛かるので年金生活だと色々と無理もあるかもしれません。

今できることは緊急時にいかに連絡を取るか?って部分です。
スマホや携帯があれば可能ですが、実際にあの状態でダイヤルできるのかな?

色々と考えることが増えました。
高齢者の緊急時の対処についてはまたブログでまとめていきたいと思います。

こちらのブログも併せてご覧ください。
【防災グッズ】病人や高齢者が避難するために必要な防災グッズ

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