高齢両親の介護のために40代のうちにすべき3つのこと

40代の生活

いつもふざけた話をしている気もするので、今回は少しだけシリアスな話題でも。

40代の頃って子育てや仕事でいっぱいだったんだけど、まあでも漠然とありましたよ。

 

うちの親はボケたりしないのかな?

介護ってやっぱり大変なのかな?

 

漠然とあったけどどういうのかな…現実感がないっていう感じなんだけど、いきなりきます(笑)

いきなり親はボケます!老います!動けなくなります!

 

この心の準備をしていないのにいきなりくるのがキツイ!

 

その時に色々考えるんですよね。

40代の頃からアレしていたらよかった、コレしていたらよかった…と。

今回は40代のうちにしておくと良い三つの事をご紹介します。

40代のあなた!参考の一つにしてみてね!

元気な明日はないと思うことは大事

まず大事なのは心構えです。

まだ元気だから来年にしよう!来月でいいかな?

 

そんな考えは甘いです!

まじでアマいからね!

 

うちも墓参りもしない出不精の父親がいるんだけど、さすがに身体も弱ってきて、本人もやっとやる気を見せたので、墓参りに連れて行こうと思った矢先に脳梗塞になりました。

あと一ヵ月早ければ…もう少し強引に連れて行った方が良かったかも?

親も後悔しているし私も後悔しています。

 

つうか後悔するのが遅すぎるし(笑)

 

これは一例ですが、チャンスがあれば親と過ごす時間や親を外に連れて出る行為は、どんどんすべきです。

今日と同じ日は続かない!明日は倒れているかもしれない!

そう思って正解です。

面倒でも親を外に連れて行け

高齢になると車にも乗れなくなるし、自転車も無理、歩ける範囲での行動が増えます。

まあ高齢両親もめんどくさい部分があるとは思うけど…嫌でも外に連れてでましょう!

 

外の空気に触れるのはボケ対策に効果絶大です!

 

どっちにしろ介護が必要になると家から出られなくなるんです。

外部との接触がないのでどんどんボケます。

親が面倒くさがっても、自分が面倒でも、連れて出られるのは今だけです!

親の年金や支払いを管理せよ

これ以外と大事です。

まず認知症になると銀行口座は凍結されます。

凍結後の解除はできるけど、何かと大変です。

それだけじゃなく日々の支払いなどもわからないと本当に困ります。

だって把握している当の本人がボケているんだから。

 

親の支出はどうなっているのか? 印鑑とかどこにしまっているのか?

どこの銀行を使っているのか? 生命保険とかどうなっているのか?

こういった基本的なことは普段から把握しておきましょう。

 

こういったことを40代のうちにしておくと気持ちが楽になります。

自分が50代になると、親もボケが始まる頃、もしかするとボケているかもしれません。

自分が40代の頃からさりげなく(この頃は親も元気なので拒否られるかもしれないので)色々と聞いて準備しましょう。

 

マジで大切です!

こちらのブログも参考にしてください。
両親を比較しボケやすい高齢者になる日常生活の3つの特徴まとめた

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