高齢者が食べやすい介護食にフードプロセッサを使うちょっとしたコツ

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高齢の父親が脳梗塞で倒れて自宅での介護生活が始まりました。
まだ先の話、自分とは直接関係がないと持っていた両親の介護もいきなりやってくるもんですね。

このブログの更新などで知識と心の準備はできていましたが、いざ実際の介護生活に入ると予想とは違うことも多くあります。

予想通りというか、予想より簡単だったのは「介護保険を使っての介護サービス」です。
これは身内に介護サービスに詳しい人がいたこともあって、予想よりかなりスムーズに進みました。

介護生活も、予想では大変だと思っていた入浴も実際はそこまで大変じゃありません。
歩行器も在宅の場合はそんなに必要ではなく(そもそも歩行器を使って歩くほど広くない)、手すりはあれば便利程度でした。

反面思った以上に大変だったのが介護食です。
父親の場合は気管と食堂の切り替えがうまくできないようで、硬いものを食べると気管に入ることがあるようです。
もともと肺が弱いのでそうなると大変なことになります。

そうならないようにするには食事も柔らかくして固形物をなくす必要があります。
最初の頃は包丁で細かく切り刻んだり、市販されている噛まなくてもよい食材を買ったりしていました。
でもこれがわりと大変な作業ですし費用もかかります。
食事は風呂などと違い、週に何回ですむわけではなく、毎日数回発生するイベントです。

日々の作業としては頻繁に行われるので、少しでも負担を軽くしたい!

そんな時に便利なのがフードプロセッサーです。

流動食のような食事を作るとしても、最初から流動食を目的にして作ると味は落ちます。
しっかりと食材を使って作った後にフードプロセッサーで細かく刻むことが大切です。

また刻み方も、調子が悪い時は液体に近い状態まで刻む必要があるので、フードプロセッサーも色んな状況に合わせてのある程度の多機能が必要です。

また食べるものを作るので安心して使えるしっかりとしたフードプロセッサーが必要です。
その中でおすすめするのが、パナソニック製のこちらのフードプロセッサーです。

食材も「きざむ、する、混ぜる、おろす」と色んなパターンで調理できます。
これだと高齢の父親の体調に合わせて食事も作れます。

使ってみた感想はもっと早く買っておけばよかった!です。
自分も将来にはお世話になると思うので、いま色んな食事をつくることにチャレンジしています。

皆さんも高齢者の両親へのプレゼントにどうですか?
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