日本人に不足しているビタミンDを朝昼晩とって骨若返り

高齢者の調理

丈夫な骨を作りそれを維持する働きを持つビタミンDは、太陽の紫外線が皮膚から吸収されたときに体内で作られます。
実はこのビタミンDは日本人に不足がちのビタミンと言われています。

老後において丈夫な骨と風邪の予防は必須です!
でも高齢者や体の弱い方にとっては、毎日外に出て太陽の日に当たるのは少し難しかったりします。
紫外線でのシミや肌の老化も気になるところです。
今回は外に出なくても食べる事で摂取できるビタミンDが豊富な食材をご紹介します!
朝昼晩とこれを食べるだけでOK!な食材のご紹介です。

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ビタミンDってなに?

ビタミンDは太陽の日を浴びて身体の中で作るビタミンです。
骨の成長に必要不可欠な栄養素とも言われていますが、骨だけではなく免疫力の向上にも必要なメリットたっぷりな栄養素です。

要は骨と免疫力にとって大切な栄養素って事!

ビタミンDが欠乏すると骨折や骨粗鬆症などといった、骨の障害を引き起こす可能性があると言われています。
老後の生活では必須の栄養ですね。

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ビタミンD入りの食材選びと注意点

ビタミンD入りの食材を選ぶのは大事です。
有名なところでは、ヨーグルトや牛乳、卵やツナ、メカジキやマイタケなどがあります。
また朝食のシリアルにもビタミンDは入っています。

ただ食事としてとることも大事なので、ビタミン剤などに頼らないようにしましょう。
お子様やお年寄りがいかに自然に食事としてとることができるかがポイントです。

ビタミンDはたくさんの食材に含まれているので、朝食から夕食までバランスよく摂取できます
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おすすめのビタミンD食材を朝昼晩の三つに絞ってご紹介

では実際にどのような形で朝昼晩の食事でビタミンDを取ればいいのでしょうか?
おすすめ三食をご紹介します!

お高いけどビタミンD効果抜群のメカジキ

まずは夕飯としての食材はメカジキです!
メカジキは「かじきまぐろ」の名称があり、部位は「背側」「腹側」「ハラモ(メカトロ)」に分かれます。
特にハラモの部位は全体の数パーセントしかなく、とても貴重価値の高い部位です。

特徴は薄いピンク色でとても脂がのっており、食感は柔らかく、加熱しても硬くならずジューシー!
食べ方は定番の「照り焼き」「バター焼き」「ムニエル」「フライ」など色々。もちろんお刺身でも召し上がれます。

まいたけはビタミンDの宝庫

次はお昼の食材でマイタケをご紹介します。
まいたけもビタミンDがたっぷりです。

こちらは粉末なっているので、職座に振りかけてお使いになったり、お湯に溶かしてお飲みなってもいいです。

ヨーグルトでビタミン接種

最後の朝食でのビタミンDの食材はヨーグルトです。
ヨーグルトは買う事もできますが、せっかくなので最近流行りの飲むヨーグルトも作れる「ヨーグルトメーカー」をご紹介します。

★牛乳パックのまま作れるヨーグルトメーカー★
牛乳パックに市販のヨーグルトを混ぜるだけ!簡単で衛生的に、自家製ヨーグルトが楽しめます。
調理用容器を使えば、甘酒や納豆などの発酵食品も作れます。

たんぱく質が豊富で胃腸の調子を整えて朝食や間食には定番のヨーグルトですが、多量の糖分が入っている商品もあるので、自分でヘルシーなヨーグルトを作ってみるのもおすすめです。

ヨーグルトメーカーはここが凄い!
1.牛乳があれば誰でも作れる
2.レシピは自動メニュー付き
3.ローストビーフなど幅広い調理も可能
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朝昼晩とビタミンDを取る方法のまとめ

ビタミンDの食材のご紹介はいかがでしたでしょうか?
毎日外で太陽の日を浴びなくても、自宅でちょっと工夫するだけで、たっぷりとビタミンDを取ることができます。

朝にヨーグルトを取り、まいたけやメカジキ、他にも牛乳、サーモン、牛のレバーなど、ビタミンDが含まれている食材はたくさんあります。
老後の対策のためにも骨を丈夫にし免疫力をアップさせてみませんか?

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