コロナウィルスで資産運用損益率-4.2%の画像公開!iDeCoで大赤字

iDeCo

コロナウィルスで日経平均株価が一時的に2万円を割り込みました。
日経平均株価が下がるということは、もちろん世界的な株価も下がっている事なので、株を運用している投資信託はおそらく大きな赤字になっている事でしょう。

投資信託は老後の資産形成として考えて運用されている方も多いと思われます。
そして基本的な運用としては長期的な考えですよね?

長期の運用なので多少の損失は気にしなくていいでしょう。
特に積み立てNISAや個人型確定拠出年金iDeCoは、毎月定期的に購入するので、安い時に買える時もあれば高い時に買う時もあるでしょう。
だから心配無用!

でも今回のコロナウィルスショックで確実に赤字が出ているので、今後の資産運用の参考にブログでまとめたいと思います。
このブログが10年後にも役立てればと思います。

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iDeCoってなに?三つのメリット

ここでiDeCoについてもう一度まとめます。
といっても難しい説明はやめて、iDeCoに加入する事での三つのメリットをまとめます。

毎年お得な税金の還付

iDeCoの場合は投資に回す資金を引いたあとの収入に課税されます。
つまり所得税と住民税が節税できるので、所得控除として毎年の源泉徴収から税金の還付が余計に受ける事ができます
これはかなり大きいですよ!
どの程度かの金額はこちらでもご説明しています。
年収500万円のサラリーマンがiDeCoに加入したら年末調整還付金と運用益はどうなる?

iDeCoでの利益は課税されない

通常の投資だと売買で利益が出たら約20%の税金が課されますが、iDeCoの枠の中であればいくら利益が出ても課税されません。
たとえば銀行にお金を預けて利子がついても、そこから利子税などの税金が引かれています。
それに比べてiDeCoは課税がないのでお得です!

iDeCoは退職所得控除が受けられる

運用してたまったお金をすべて所得として受け取れるので、「退職所得控除」が受けられます。

iDeCoの三つのメリット
1.掛け金の所得控除が受けられる(会社員のメリット)
2.売買利益が非課税
3.退職所得控除が受けられる
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コロナウィルスで-4.2%の画像公開

では、お待ちかねの大赤字の画像です。

先ほどはiDeCoのメリット部分だけをご説明しましたが、ここでは実際にある「iDeCoのデメリット」元本保証がない部分についてご説明します。
といっても総額としては多くないので、損失率だけをご覧ください。

この画像をご覧になるとお分かりですが、上の11%の利益がコロナウィルス直前です。
この頃はファンドも順調に資産を増やしてくれています。
利回り11%なので最高ですね。

さて・・・その下の画像がコロナウィルスでの3月6日の損失画像です。
‐4.2%と大損失でていますね・・・恐ろしい。
でも節税で年末調整で2万以上の還付があったので実際にはまだプラスとなっています。

このようにイデコには資産がマイナスになるという可能性もあるのでご注意ください。

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iDeCoの選び方と注意する点

ではイデコはどのように選んで、どういった部分を注意すればいいのでしょうか?
iDeCoは積み立てNISA―と同じで長期的な期間で資産運用をする商品です。

ただ両者の大きな違いは途中で解約や現金化できるNISAと、途中解約ができないiDeCoという事です。
では、そのようなiDeCoの特徴を考えた場合、どのように購入し、どういった商品を選んで、どういった部分に注意をすればいいのか?などをご説明します。

複数の商品を選べ

iDeCoなどの積み立て型の長期の投資で大事なのは複数の商品を選ぶ事です。
いま順調な国の株を買っても長期的に見ると順調に経済が発展し株価も安定しているのかは疑問です。
そういった部分も踏まえて、僕の場合は外国株、新興国株の三つに分けて運用しています。
複数の商品を選んでリスクオフ!これは絶対に必要です。

商品の割合が大切

複数の商品を購入してもその割合が大切になります。
たとえば新興国株は将来大化けする可能性もありますが、将来的な不安要素も沢山あります。
僕の場合は比較的順調な外国株を重点に40%~50%として、次に国内株、そして新興国株は残りの10%程度としています。

イデコで注意する部分

イデコで注意する部分は60歳まで引き落としできない事です。
儲かったからといって途中で解約したり現金化はできません。
また元本割れもあります。
300万円が280万円になる事もあるので予め納得して購入してください。

また非課税などのメリットは大きいのですが、掛け金が低いと手数料が割高になる事もあります。
イデコは手数料がかかる商品です。
毎月数百円の手数料でも長期間の運用だと大きな金額になるので、手数料はよく考えてから証券会社を選んでください。
ここ重要です!

iDeCoは手数料が重要

イデコは手数料が重要です。
手数料でiDeCoを選ぶのならSBI証券と楽天証券が業界最安値です。
またSBI証券では、SBIネオモバイル証券でTポイントで株式や投信が買えます。
SBI証券とCCCの大手2社が組んで実現したポイント投資も始めています。

Tポイントで株を運用したい方はSBIネオモバイル証券もぜひ参考にしてください。
画期的で面白いサービスです!
SBIネオモバイル証券の公式サイトはこちら!

Tポイントで株を買ったり資産運用できるのなら直接的な痛手はありません!
こういった画期的で面白いサービスは早めに始めるのがお得です。
口座開設に時間がかかるので早めに作っておくのもいいかもしれませんね。

iDeCoの選択基準
1.手数料が安い口座を開設
2.複数の商品を買ってリスクオフ
3.適切な商品配分
4.一度購入すれば諦める覚悟が必要
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コロナウィルスショックでも怖くない理由のまとめ

今回はコロナウィルスのショックで日経株価が続落して、僕のiDeCoの資産もマイナスとなりましたが、実際にブログをご覧になっていかがでしたか?

iDeCoは長期の資産運用なので今後もこのような大きな出来事はあるでしょう。
もしかするとどこかの国で戦争が起きる事もあるでしょうし、逆に世界中が好景気!って事もあります。
そんな未来のことなんてよくわかりませんが、ただ景気は良い時もああれば悪い時もある!
そう考えると今はある意味チャンスかもしれませんね!

このブログでiDeCoや資産運用にご興味が出た方はぜひSBI証券のネオモバイルでTポイント投資へもチャレンジしてみてください。

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いつも応援ありがとうございます。

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