高齢者は二日程度で相談!新型コロナウィルスの症状と除菌対策

ノンアルコール除菌剤

猛威を振るう新型コロナウィルスですが、やっち厚生労働省から感染の疑いがある症状の発表がありましたね。

基本的に疑わしい症状とはこのようになります。

【コロナウィルスの感染の疑いがある症状】
①風邪の症状
②37.5度以上の発熱が4日以上続く場合
③強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)

こんな方向性が出れば少し安心というか自分の中でも基準ができますね。
会社や学校としてもこれを基準に指導ができそうです。

では高齢者の場合はどうなるのでしょうか?

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高齢者の場合は症状が二日継続を目安

高齢者の場合は二日程度の症状が目安で相談や受診すべきとのガイドラインです。
一般の方が4日程度なので早めの見極めが大切ですね。

ただ時期的に風邪をひきやすい時期なので、軽い発熱や倦怠感が二日程度続くのはよくありそうです。
そうなると「風邪かな?」と放置してしまいそうな気もします。

二日程度の微熱…風邪かな?

いや!すぐに相談や受診をおすすめします

風邪と勘違いしそうなコロナウィルスですが、今から準備しておくとかなり良い事があります。
それは検温です!

 

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普段から体温測定をしておくとわかりやすい

厚生労働省の発表によれば「相談・受診前に心掛けたい点」としては、発熱等の風邪症状が見られる場合は学校や会社は休み、外出を控えて、体温を毎日測定しておくことを推奨しています。

これは逆に言えば普段の体温をしっかりと測っておいて、微熱などの発熱時にもしっかりと体温測定しておくだけで自分なりの判断がしやすいという事です。

特に高齢者の方や基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患)等のある人、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている人は重症化しやすいため要注意です!

基礎疾患がある人は重症化の恐れがあります

ただし医療機関を受診する際にはマスクの着用や、手洗い、咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底を心掛けましょう。

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マスクだけでなく殺菌消毒も大切

以前にもご紹介しましたがマスクだけではなく消毒剤を持ち歩くことが大切です。

アルコール除菌が推奨されていますが、アルコールな苦手な方はぜひピーズガードやクレベリンのミニスプレーをご検討ください。
僕の場合はアルコールが苦手なのでピーズガードを利用しています。
今回はまだ安く手に入る「クレベリンのミニスプレー」をご紹介します。

とにかく持ち歩きが便利で、匂いもしなくて消臭効果もあるのでお勧めです!
一度検討される価値はありますよ!

こちらでも除菌スプレーはご紹介しています。
自分自身のためにも高齢者の親のためにもぜひ参考にしてみてください。

アルコール除菌が苦手な方ための除菌消臭剤ピーズガード

いつも応援ありがとうございます。

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