イデコをSBI証券で1年運用したら利益率11%の実績が出た理由

iDeCo

個人型確定拠出年金iDeCoの事は当ブログでも何度か取り上げていますが、再度申し上げます・・・この神サービスは利用しない手はありません!

今回のブログを参考にぜひイデコの運用も検討してみてください。

なぜかって?
なぜそんなにiDeCoを推すかって?

それは・・・僕がiDeCoを1年と少し運用した結果ですが・・・結果的にはなんと驚異の利回り11.3%という数字が出たからです。

実際は利回りが9%→10%→11%てな感じで、昨年からどんどん上がっていました。

利益率が5.5%の頃のブログもあるので合わせてご参考にしてください。
イデコで利回り5.5%達成した画像と三つのメリットについて説明するよ

ただ現時点での利回りが11.3%なので、今後は利益率が減っている可能性もあるし、逆にもっと増えている可能性もあります。

上の画像を見ていただければお分かりですが、これは1月22日の結果です。

この結果を基にして僕がどのようにiDeCoで資産運用したのかをブログでまとめます。

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個人型拠出年金イデコとは?

まずは個人型確定拠出年金イデコを知らない方のために、簡単にイデコについてご説明します。

イデコについては検索をすれば小難しい説明が出るので、ここでは簡単に説明しますね。

一言で言うと・・・iDeCoは自分のお金で、自分の老後年金を貯める目的で、証券会社にお金を預けて運用してもらう商品です。

そうです、もう一度まとめるとこうなります。
①老後の資金のために自分のお金
②証券会社に毎月預けて運用してもらう

これがiDeCoです!簡単ですよね?

ただし、年金目的なので満期まではお金を引き出すことができません。
また資産運用なので元本割れもあります。
この部分は注意してください。

【iDeCoの注意点】
資産運用なので元本割れもあります
途中解約はできない

逆にイデコのメリットは大きすぎます!
次はiDeCoのメリットについてご紹介します。

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イデコの驚異のメリット

やはり大きいのは住民税や所得税が減税されることです。

下の図をご覧になるとお分かりですが、同じ給料をもらっていながらも、iDeCoに入っているとこれだけの節税の差が出ます。

毎月23,000円の貯蓄と考えた場合、年間で18,200円の利息が付く定期貯金なんてありません!
これは大きなメリットです!

またiDeCoの資産運用で発生した収益はすべて非課税です!
銀行で貯金しているだけでも利子に税金が発生するんですよ!

iDeCoはいくら収益が発生しても非課税です!

掛け金の減税と収益の非課税!この二つは大きなメリットです。

【iDeCoのメリット】
掛け金が減税となる(サラリーマン対象)
収益が非課税となる

iDeCoはこれだけの大きなメリットがあるので、途中解約ができない・・・などの不安もあるかもしれませんが前向きに検討してもいいのではないかと思います。

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iDeCoで気になる二つの質問

僕が友人にiDeCoを勧める時に必ず聞かれることが二つあります。

それは・・・この二つです
①契約者が途中で死んだらどうなるの?
②その月に掛け金のお金がない時はどうなるの?

まず①の部分です。
イデコの契約者が何かの不幸があり亡くなった場合・・・そうなるとiDeCoの掛け金がどうなるのか?
これは契約者の遺族に「遺族年金」もしくは「遺族一時金」として全額支払われます。
なので掛け金が戻らない事はありません!安心ですね。

次に②の部分です。
例えばその月に冠婚葬祭などで支出が多くて、iDeCoに掛けるお金がない場合・・・
そんな時は口座から引き落とされません!
もっとわかりやすく言えば、例えば毎月23,000円の掛け金でiDeCoの契約をしていれば、その月に口座の残高が不足していればジャンプとなります。

それが1月の事なら、1月はジャンプされて2月に2月分のみ引き落とされます。
1月は掛け金がなかったことになるだけです。
お金がない時は引き落とされない・・・だからある意味安心です!

さて次は本題の、僕がどのように11%の利益率を達成したかについてご説明します。

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イデコで11%の利益率を達成した手法

では利益率11%の手法ですが、結論から言うと何もしていません!
ただ途中で購入銘柄の変更をしました。

iDeCoは自分で購入する商品の銘柄を選べます。

僕は海外株式の比率を上げました

日本株を中心にした銘柄だけだとリスクオフにならないので、外国株式に重点を増やしました。

購入している商品はこのようになります。

この三つを軸にiDeCoの資産運用を組み立てています。

上からの利益率ですが、上から11%、15.6%、12.3%と、2番目のDCニッセイ外国株式インデックスが一番の好成績です。

ひふみ年金も検討していますが、やはり日本株式だけで組み立てるのは怖いですよね?
ひそかに期待しているのは新興国の株式ですが、こちらは資産の割合としては少なめでおまけ程度で運用しています。

11%の利益を達成した理由としては、自分で商品を調べて購入し・・・あとは放置するのみということです。

これが個人で行う株式投資やFXだと違ってきますよね?
放置することができなくてやたらとポジションを取るのも損失を出す大きな理由かもしれません。

今回はiDeCoの資産運用がたまたま上手くいった時のご説明ですが、やはりiDeCoは長期の資産運用になるので将来に実際に受け取るまではどうなるのか予断を許しません。

実際に損失が出た時もあるので参考にしてください。
【確定拠出年金】株価暴落でイデコの資産状況が「悲惨状況」なんだけど大丈夫?

イデコについては当ブログで定期的に情報を発信しています。
ぜひ皆さんの資産運用の参考にしてください。
当ブログのiDeCoカテゴリーのご紹介

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