老後の平均的な生活費と老後の最低限の生活費を比較しよう

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今回は老後の平均的な生活費がいくらかかるのか?
逆に最低限必要とされる生活費はどの程度必要なのか?

気になる老後の生活費について比較検討してみました。

老後の暮らし方を予想して、若いうちに老後生活で必要な資金計画を立てておくことは大事ですが、実際には自分の老後なんて20代の頃や若い頃には考えてもいなかったことです。

僕の場合も借金もあり日々の支払いでいっぱいだったので、以前は自分の先(老後の生活)の事を考えるよ気持ちの余裕なんてありませんでした。

でも最近は少し時間的にも余裕ができたせいなのか、自分の将来の生活の事を考える時間が増えてきました。
それは自分の生活が心配というより「誰にも金銭的に迷惑をかけない生活」という意味合いも多いかもしれません。

ということで、いったい老後はどの程度の収入と支出が予想されるのか?最低限生きるためにはどの程度の生活費が必要なのか?
一番気になるお金の問題について
調べてみました。

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平均的な年金受給者の老後の生活費

老後の収入でメインとなるのは老齢年金です。

老齢年金で把握すべきことはこの2点です。
①いつから貰えるのか?
②いくら貰えるのか?

まず「いつから貰えるのか?」については深く考える必要はありません。
結論から言うと現時点では65歳から受給できます。

ただし昭和36年4月2日以前生まれの男性、昭和41年4月2日以前生まれの女性は、65歳前に特別支給の老齢厚生年金を受け取ることができます。(厚生年金加入者のみ)

では・・・自分はいったいどの程度の年金を受給できるのか?
今後、支払っていく年金額も個々によって違いますし、その年数なども影響するので個人差はありますが、目安としてのあくまでも一般的な年金受給額を出してみます。

平均的な年金受給額=その金額はおおよそ14.7万円となっています。

なので、おおよそ受給できる年金額は14万円程度だと考えたらいいとは思いますが、女性の場合は結婚などの理由で、会社勤務をしない方もいるので、そういう意味で厚生年金の金額は男性より低くなっていることが多いので要注意です。

平均的に受給できる年金は14万円程度

でも男女差もあるので要注意

ちなみに結婚された場合の老夫婦の年金受給額は夫婦で22万円程度なので、一人当たり11万円が年金受給額と考えていいかと思われます。

まあここではわかりやすく一般サラリーマンの男性なら14万で計算してもいいかと思われます。

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そんな適当な数字じゃなくてもっとハッキリ知りたい!
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「ねんきんネット」とは日本年金機構がしてるオンラインサービスです。

ここに登録しておけば、自分の将来受給できる年金を予想できたり、現在の状況も把握することができます。

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ちなみに新規登録する場合は「年金手帳の番号を入力」して名前や生年月日、住所などを入力し「パスワード」登録が必要です。

その後に登録地の住所にユーザーIDが郵送されます。
そのユーザーIDとパスワードでログイン可能という事です!

【ねんきんネットの申し込み手順】
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当然ですが僕も申し込みしました。

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平均的な生活費と最低限の生活費の比較

さて、ここでやっと本題に戻ります。

平均的な生活費と最低限の生活費の違いを知りたい

最低いくらあれば老後生活ができるの?

将来受給できる平均的な年金が月に14万円・・・じゃあ老後の平均的な支出はどの程度なの?ということなのでこちらも調べてみました。

【老後の生活費比較】

※政府統計ポータブルサイトと生命保険文化センターの「平成28年度生活保障に関する調査」を参照としました。

このデーターを見るとわかりますが「平均的な生活」でも「最低限の生活」でも同じく大切なのは住居です。

もし持ち家がない場合は、必ず2万円以下の家賃の住宅に入る必要があります。

でも実際に2万円以下の家賃の賃貸なんて無理じゃないでしょうか?
こちらんのブログでは、老後の住居費についてまとめているのでぜひ参考にしてください。
今の家賃相場では老後の年金暮らしは無理

住居費以外の部分で特に目を引く大きな違いは、「交通・通信費」や「娯楽費」です。
特に娯楽費は2万円ほどの違いがあるので大きいですね・・・最低限の生活とは食べて生きるだけのようなイメージですね。

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老後に自分の身を守るためにはお金が必要

こう考えると、少しでも老後も楽しめるようにしたいと思ったり、病気やケガが心配、子供や身内に迷惑かけたくない・・・と思うのならやはり金です。

「いや!俺は老後も働くから平気!」そんな考えは元気な今だから言えることですし、実際は恐怖の2035年問題待ち構えています。

2035年とは厚生労働相が日本では2025年には団塊の世代すべてが75歳以上となり
全人口の5人に1人を占めるようになる。
65歳以上まで含めると3人に1人に近づく」と警告・・・そんな問題です!

そう考えると「年金だけに頼る」生活だとお先真っ暗なイメージですが、イメージだけじゃなくて実際にも大問題です!

辛い未来、余裕のない生活・・・これを回避するためには・・・やはり今からしっかりと対策を立てておくことが大事です。

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老後生活のために事前にしておく対策

色々調べると分かってきますが「年金受給額」だけでは、やはり老後の生活資金は足りないと言う結論になります。

じゃあ一体いくら足りないのか?

平均的な老齢年金が14万円、平均的な生活費が16万円となります

なので毎月2万円が足りない計算となるわけですね?

やはりどう考えても年金だけでは老後の生活費が足りない!

毎月2万円が不足し、でも実際は住居費などが2万円というのは持ち家じゃない限り難しいので、賃貸物件の方の場合は・・・大目に見てもあと5万円は必要!ってのが現実ではないでしょうか?

この5万円を埋めるのが「貯蓄」だったりするのが一般的なんでしょうが、僕のような脱落者は今からがスタートになります。

毎月5万円を作る方法を考えるのいかに大切な事なのか・・・将来の年金の事を考えると身に染みてきます。

でも月に5万円の副収入と作るのはそんなに難しくありません!

ご興味のある方は、こちらのブログ記事も参考にしてください。

【副業で月3万〜月5万円の副収入】スマホだけで毎月小遣いを稼ぐ副業、副収入をご紹介します

ブログでもご説明していますが、月に3万円~5万円程度の副収入は、スマホでも簡単にできます。
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ブログではその辺りを詳しくご説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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今のうちに「自分の年金や退職後の収入」そして「今後の支出」のバランスを考えるときが来たのかもしれません。

いつも応援ありがとうございます。

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