相手の口座番号が分からなくてもLINE Payで法人も個人も振り込みできる

LINE Pay

LINE Payで振り込みができるようになったそうです!

ここでポイントは振り込みをするのに、相手の口座番号不要という部分です。

なんと!名前と電話番号かメールアドレスが分かれば振り込みできるので、お店や法人でも利用する方は絶対に増えます!

LINE Pay決済は間違いなく増えます!

当然、法人の口座への振込も可能で、習い事の月謝、商品購入代金、受験料、家賃等の支払いにも利用できるとされているので、ネットでの副業や副収入でもLINE Pay決済が主流になりそうな勢いです。

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振込手数料はどうなるのか?

現在発表されている振込手数料は176円/回(税込)となっています。

これはネット銀行並みの振込手数料なので激安です。

激安となれば必ず決済方法として主流になります。

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LINE Payでの振り込み方法

LINE Payアプリ、もしくはLINE内「ウォレット」タブの「送金」から、「口座に振込」を選択します。

相手の口座番号を知っている場合は「口座番号」、電話番号やメールアドレスを知っている場合は「SMS・Eメール」を選択し、必要情報を入力します。

そして振込額を設定し、口座情報や手数料の確認をした上で、あらかじめ設定した6桁のLINE Pay専用パスワードを入力する事となります。

手続完了後、最短で即時に相手の口座に入金されます!

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LINE Payでの海外送金

手数料が安いのならLINE Payでの海外送金も今後は期待できそうです。

現時点では海外送金というサービスはなく、個人間の送金はあります。

 

ただ海外送金は制限があります。

出金先として登録できる銀行口座は日本の銀行に限られているということです。

こうなると海外在住のLINE Payユーザーにお金を送っても、現地の口座に出金できるわけではないので、受取側が海外なら受け取るのに非常に不便なので利用されにくいですね。

 

海外のオンライン販売にLINE Payを利用するには少し不便ですね。

ただ今後は海外送金も期待したいサービスです。

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気になる安全性とセキュリティー

安全性については、このように説明されています。

①電話番号やEメールアドレスで通知の場合、LINE Payからの通知であること。

②送り手が登録した口座名義の人のみが受け取り可能であること。

③また送金時には専用のパスワードが必要となる。

LINEが乗っ取られたらどうなるのか?

こうなると送り人が登録しているので、基本的には安心ですが・・・ただ送る先が乗っ取られて口座とか勝手に変更された場合はどうなるのか不安が残ります。

万が一電話番号やEメールアドレスを間違えた場合も悪用されないとしていますが、もう少し詳細を知りたいところです。

今後導入が見込まれますが、まだゆっくりと様子を見ていきたいところですね。

それにしてもどんどん便利になりますね!

 

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