老後の一人暮らしと若い方の一人暮らしの生活費を比較したよ

老後の一日

老後のひとり暮らしってどうなの?

若い頃の一人暮らしと違うの?

老後にかかる生活費はイメージしにくいものですよね?

だって「老後の生活」は、まだ未経験の分野です。

老後に必要な生活費は月に30万円は必要とか言われるけど、本当にそれだけ必要なのか?

高齢者じゃない20代や30代の一人暮らしとどう違うのか?

今回はブログで生活費や生活スタイルなど気になる部分を比較してみました。

老後の一人暮らしが気になる方はぜひ参考にしてください。

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老後の一人暮らしと普通の一人暮らしの違い

インターネットの情報をも基にして、一般の一人暮らしと、老後の一人暮らし、そして最低限の老後のひとり暮らしでの支出額を比較してみました。

生活費内容普通の一人暮らし老後の一人暮らし最低限の老後の生活
家賃約 40,000円約 20,000円約 20,000円
水道光熱費約 11,000円約 11,000円約 10,000円
食費約 39,000円約 40,000円約 30,000円
接待交際費約 25,000円約 20,000円約   0円
通信費約 6,600円約 8,000円約 5,000円
その他約 13,000円約 55,000円約 45,000円
合計約 134,600円約 154,000円約 154,000円

表を見ると「その他」で大きな違いが出ていますが、その他には高齢者の場合は「医療保険費」「交通費」などが含まれています。

高齢者の医療や保険費用は1万円を少し超える程度です。

それ以外に冠婚葬祭費が、若い方より少し多くかかります。

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同じひとり暮らしでもここが違う

どこが違うのか?

高齢者と若い方の一人暮らしの大きな違いは、家賃などの住居費と、やはり医療費と交通費です。

医療費が多くかかるのは想定内ですね。

実際に自分の周りの高齢者にも聞いてみると、医療費は月に1万円を少し超える程度だそうです。

ただし比較的健康な高齢者の場合です。

おまけにタクシーの利用が増えるので交通費もかかります。

そして大体の高齢者は持ち家が多いので、家賃はなく固定資産税などの税金や維持費で「住居費が2万円」です。

持ち家がない方の場合は、公営住宅などの利用もあります。

(持ち家もなく、公営住宅も使えない場合はきついですね・・・)

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老後の一人暮らしで気を付けるポイント

こういった結果を見てみると、老後の一人暮らしで気を付けるポイントは「住居費」と「医療費」と「交通費」です。

そして交通費と住居の場所は比例します。

老後も暮らすであろう住居の場所と、かかりつけの病院の場所の位置関係は本当に重要です。

もし引っ越しが可能であれば、早めに病院に近い住居を確保するのも、交通費が安くなるので、結果的に生活費を安く抑える事ができます。

ただし病院に関しては、今後再編が予想されるので注意してください。

病院に近い住居の確保と、タクシーに頼らない交通手段の確保。

そして、安い住居の確保が老後の生活費のポイントとなります。

これは若い頃のひとり暮らしと比較しても、ほとんどチェックされない項目です。

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老後の一人暮らしの比較のまとめ

老後の一人暮らしは、若い頃の一人暮らしと違って、病気や孤独との戦いとなりそうです。

そして移動手段も大きな問題です。

考え方としては、小さな子供が一人でどうやって暮らすのか?

何が不便なのか?

そういった考え方で必要な支出を考えると、老後の生活費で何が必要なのか?

そういった部分がイメージできますね。

いつも応援ありがとうございます。

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