「貯蓄できる副収入の作り方」で定年後も食えるか食えないかに分かれる

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【副業で月3万〜月5万円の副収入】スマホだけで毎月小遣いを稼ぐ副業、副収入をご紹介します平成31年の内閣府政府広報室の世論調査「老後の生活設計と公的年金に関する世論調査」では「老後の生活設計について考えたことがありますか?」の質問に対しての回答があります。

考えたことがある 67.8%
考えたことがない 31.3%

このように多くの方が「老後の生活設計」について考えたことがあるとの結果がでました。

皆さん、老後の生活設計についてお悩みのようですが、ここで気になるのが

①じゃあ老後っていつからいつまで?

②生活設計ってなんのこと?

この部分は人によって分かれる気もします。

簡単に言い換えれば・・・

定年退職後も食っていけるかどうか?

・・・これに尽きるとは思うんですが、実際はどうなんでしょうか?

今回は、皆が考える「老後の期間」や「生活設計ってどういうもの?」についてブログでまとめたいと思います。

そうです!定年後に食える人と、食えない人の違いを比較してみます。

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定年後に食える人と食えない人の違い

定年後も働かずに貯蓄だけで食っていける人は除外します。

羨ましいですが、そんな人は・・・楽しく幸せな人生を送ってください!

ここでは、定年後に必要とされる貯蓄がない人を対象にしてみます。

そんな人が、定年後も食っていくための条件を一言で言うと・・・

今のうちにネット収入や投資信託などを始めているかどうかです。

そんなこと知っているよ!

そう思う方もいるとは思いますが、具体的にはどうですか?

具体的に老後とはいつからいつなのか?

ネット収入や投資信託をどのようにすればいいのか?

特に大事なのは・・・老後資金を貯蓄するお金をどこで作るのか?

その内容をさらに解説します。

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老後とは何年間の事?

「老後とは年年間?」この老後の期間をしっかりと設定しなければ、老後の計画も中途半端なものになります。

一言で老後と言っても、60歳から老後と考える方もいれば、65歳でも現役バリバリで働いていて、70歳から老後と考える人もいます。

また65歳から80歳でが自分の老後の期間だと考える人もいれば、100歳までの人生設計を考える方もいます。

老後の生活期間とは、いったいどの程度の期間なのか?

老後の目安とは何年間なのか?

内閣府政府広報室の世論調査によると、このような結果が出ています。

・10年間以下 12.2%

・15年間程度 24.1%

・20年間程度 38.4%

・25年間程度 12.2%

・30年間以上 8.9%

世論調査の結果によると、老後の期間を、15年から25年間と考えている方が約75%です。

老齢年金支給の65歳からが老後生活の開始と考えた場合、年齢が90歳になるまでが「一般的な老後の期間」と考えていいと思われます。

老後の期間は25年という結論です。

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一般的に定年後に食っていく方法は?

内閣府政府広報室の世論調査によると、老後の生活設計の中での公的年金の位置づけは下記のようになっています、

・全面的に公的年金に頼る 23.0%
公的年金を中心とし、これに個人年金や貯蓄などを組み合わせる 55.1%
・公的年金にはなるべく頼らず、できるだけ個人年金や貯蓄などを中心に考える 15.5%
・公的年金には頼らない 4.8%

半数以上の方が「年金以外に自分ので貯蓄やiDeCoなどの個人年金を組み合わせる」と答えています。

そして老齢年金などの、公的年金以外の資産は下記のようになります。

老後に向け準備したい(した)公的年金以外の資産

預貯金 72.2%
・退職金(退職一時金や企業年金など) 34.9%
・民間保険会社などが販売する個人年金 21.0%
・証券投資(株式や債券、投資信託など) 14.6%
・国民年金基金 13.4%

こう見ると、一般的には貯蓄と公的年金を組み合わせて老後資金にするという考えが多いです。

でも私は・・・

それだけじゃ足りないと考えています!

年金や貯蓄ってのはわかるけど・・・

じゃあ貯蓄をする資金はどこから出るんだ?

ここが大問題ですよね?

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老後生活のための貯蓄をする資金を作る方法

老後は25年間で、公的年金と貯蓄で暮らすという事はわかるんですが、問題はどのように老後のための貯蓄をしていくかという事です。

この部分が大問題なわけです!

でも結局は「給料以外での収入」を作るしかないわけです。

これは辛い事ですが現実問題です。

老後も食っていくためには・・・

給料以外の副収入を作る!

じゃあどうやって?

【給料外の副収入を作る方法】

①仕事が終わって他の職場でバイトする

②投資信託などの運用益で資産を作る

③株やFXでの投資で資産を作る

④ネット収入など自宅でできる副業で資産を作る

色々と説明する人もいますが、結局はこの4つしかありません!

そして副業が許される職場なら、迷わず①を選択すべきだと思います。

でも色んな条件もあって、他の職場でバイトができない方は・・・

②のイデコやニーサでの投資信託と、④のネット収入を確保することを強くお勧めします!

例えば下の表をご覧ください。

これは40代から毎月6万円の資産運用をNISAでした場合のシミュレーションです。

表を見るとお分かりのように、毎月6万円で20年間運用すると、1440万円の運用金額で550万円の運用益が期待できます。

投資信託は利回り3%だと20代からだと資金倍増が1.6倍ですが

40代からだと少し少なく1.38倍程度です。

銀行での積み立て貯金より、投資信託を利用するほうがぐっとお得ですし、こういったところでしっかりと、目に見えない副収入を確保するのが大切です。

またブログやYouTubeでのネット収入も大きな資産になります。

ブログも上手に継続して行けば、1年~2年で月に2万円や3万円程度の収入源になります。

このようにして副収入を生み出すシステムを作るだけで・・・

老後も食っていけます!

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老後の生活設計を考える年齢は?

でも自分はもう40代だし・・・今から考えるのは遅いのかも?

そう思う方!安心してください!

こちらもアンケート結果があります。

【老後の生活設計を考える年齢は?】

・18歳~29歳 0.8%
・30歳~39歳 6.3%
・40歳~49歳 16.9%
・50歳~59歳 18.4%
・60歳以降 20.4%
・老後の生活設計は考えない 31.3%

アンケートを見ると40代や50代から「老後の生活設計」を考える方がほとんどです。

もしあなたが40代~50代なら、まだ遅くはありません!

もし20代~30代なら、かなり先見の明があります!

今から定年までしっかりと資産運用し貯蓄して、年金と貯蓄で、老後も満足する生活を送るのに何の問題はりません。

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老後も食っていける人の違いのまとめ

今回は圧倒的多数の、余裕ある貯蓄がない方のために「定年後に食える人と食えない人の違い」をブログでまとめてみました。

定年退職後も食っていく否決は、余裕ある貯蓄よりも

給料以外に稼げるシステム作りだという事です。

それは積み立てNISAなどの投資信託や、ネット収入などの副収入です。

まず最初は月々数万円程度を目標に初めて見るのが大事です。

それは今から始まる事です!

そう・・・結局はやる気と行動力です。

こちらではスマホでできる副収入をご紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。 

【副業で月3万〜月5万円の副収入】スマホだけで毎月小遣いを稼ぐ副業、副収入をご紹介します

いつも応援ありがとうございます!

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