【日経株価暴落】確定拠出年金イデコで大赤字!

iDeCo

8月に入っての株価暴落と円高によって、久しぶりにイデコの口座を覗いたら大赤字で驚きました!

今回は、リスクもあることで知られている、確定拠出年金イデコで大赤字になったことについて語りたいと思います。

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イデコで‐5.4%の大赤字!

8月に入り株価が暴落しました。

日本だけではなくアメリカでもダウが大きく暴落し、もしかして世界同時株安か?と思えるほどでした。

こういう時の投資家たちは株から引き揚げた資金で、安全通貨である日本円が買うことが多いので、当然のごとく円高です。

いま一体・・・自分のイデコの口座はどうなってるんだろ?

恐ろしさよりも興味があり覗いてみました。

そもそもFXをしていたので多少の赤字は怖くありません。

その結果は・・・なんと‐5.4%です。

例えば1000万の貯蓄資金があるとしたら54万円の赤字です。

投資の世界から言うと・・・この程度は蚊に刺された程度です。

でも初めて資産運用する方はがっかりすると思われます。

だって大事な老後資金が減るわけです!

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確定拠出年金イデコはリスクもある

最強の金融資産と言われている個人型確定拠出年金イデコですが、やはり投資なのでリスクはあります。

その最大のリスクは元本保証がない事です。

1000万円を積み立てたとしても、老後の1000万円もらえるとは限りません。

900万円に減る可能性もあります。

その逆に1000万円が1200万円に増える可能性もあるわけです。

今回は元本保証がないよ!って意味で良い例だと思います。

限りなく増える可能性が高いけど、保証はないよ!

そう思ったうえでiDeCoに加入する必要があります。

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イデコはリスクを補うだけのパワーがあった

以前ブログでもご紹介しましたが、イデコには大きな節税効果があります。

節税と言ってもピンと来ないでしょうが、毎年年末調整還付金で大きな返金があるという事です。

例えばあなたと同じ同僚が銀行に毎月5000円積み立てをしてると仮定します。

利息なんて0円に近いです。

でも、あなたは毎月イデコで5000円を積み立てしているとします。

その場合の還付金は18,200円です!

現金で戻ってきます!

これは金利が18,200円ついたと考えても良い結果です。

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イデコで大赤字にならない方法

多少のリスクは覚悟している!

そう思っていてもやはり大赤字は避けたいところです。

そういった場合にはリスクヘッジをしっかりとしておくことが大切です。

こういったリスクヘッジをポートフォリオと言います。

例えばイデコのような投資信託だけではなく、銀行での積み金や不動産投資など、多岐にわたって分けて運用する事です。

こちらに詳しい事を説明しているブログがあるので参考にしてください。

ポートフォリオについてはこちらからどうぞ!

難しいポートフォリオ以外でも、イデコでの買い付け銘柄を変えるのも大事です。

日本株だけじゃなく、アメリカ株や、新興国株などに上手に分けるとリスクヘッジになります。

一喜一憂せずに温かく見守る!

まずこの心理状態を保つことが大切ですね。

いつも応援ありがとうございます。

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