30歳の会社員のイデコの年末調整シミュレーション

iDeCo

個人型確定拠出年金イデコ(iDeCo)が最近は人気です。

でも、それは当然です!

それは最強の金融商品だからです!

iDeCoは積み立てNISAと同じように、その運用で発生した利益は非課税となっています。

銀行の利息にも税金が発生するのに、iDeCoの利益は非課税です!

でも、最強の理由はそれだけではありません!

何よりも大きいのは、掛け金が全額所得控除の対象となることです。

わかりやすく言うと・・・

年末調整でお金が戻るって事です!

それが少額ならまだしも・・・もし数万円も違えばどうなるのでしょうか?

今回は30歳の既婚世帯をモデルとしてシミュレーションしました!

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30歳既婚、子供は二人の世帯がiDeCoに入るとどうなるか?

iDeCoの最強と言われている部分は「全額所得控除」となる部分です。

簡単に言えば、年末調整時に「生命保険」と同じように、還付金として戻ってくるって事です。

普通の銀行積金をして、年末調整でお金が戻る事ってないですよね?

でも・・・イデコにはそれが許されています!

モデルケースとして・・・

30歳既婚、子供2人、年収は500万で試算します。

イデコへの掛け金は毎月23000円とします。

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iDeCoに入るのと入らない場合の差額は年間8万4千円!

イデコは毎月の掛け金、年間総額を所得控除できます。

あなたが払っている所得税と住民税から・・・なんと!

会社「もらいすぎたから返金するね!」

って感じで還付されるわけです。

もし自分と同じ条件で、同じ金額の給料をもらっている人がいて

その人がイデコに加入していなければ・・・あなたはその同僚より毎年多く給料をもらっている事と同じことになります。

その額・・・なんと年間8万4千円!!

上の表は、

イデコに入ってる方と、そうでない方の所得税と住民税の比較です。

そして下の表は、年末調整で返ってくる金額です。

こんなに戻ってくるんです!

そしてiDeCoに入ってる方は、その差額が・・・

年末調整時に、なんと8万4千円も多く戻ることになります!

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イデコで年末調整還付金を簡単に受ける方法

イデコで年末調整還付金を受ける方法はとても簡単です。

毎年11月頃に、会社の年末調整時にへ提出する書類である「小規模企業共済等掛金払込証明書」があなたに届きます。

それを年末調整時に提出する「給与所得者の保険料控除申告書」と合わせ提出するだけです。

ちなみにiDeCoの掛け金の金額は、図を参考にして記入してください。

簡単ですよ!

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毎年イデコの還付金を受けると10年で84万円!

やはり何度考えてもiDeCoは最強の金融商品です。

でもイデコにもデメリットはあります。

それは途中解約ができないということです。

なので生活費を切り詰めて、無理をしてまで、大きな金額を掛けていくのはおすすめできません。

何かで必要な場合でも解約ができません!

なので余裕を持って掛けていく、万が一その月の掛け金が苦しい場合は、口座に残高がなければ引き落としはされません。

翌月に2か月分をまとめて引き落とされることもありません。

そういうこともあり、イデコiDeCoの引き落とし口座は、別に専用口座で作っておくと便利です。

それ以外にもイデコは元本保証はありません。

この部分は積み立てNISAと同じ理屈です。

最強商品のイデコにも弱点があることは頭に入れながら、上手に活用すれば大きな差が出ますよ!

いつも応援ありがとうございます。

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