サラリーマンが毎月5000円をiDeCoで積み立てすると毎年の還付金は?

iDeCo

サラリーマンのイデコが最強たる理由は、年末調整の還付金として、毎年年末に住民税と所得税の一部が還付される事です。

毎月5000円だとそんなに効果ないよね?

これがどれほど最強なの?

銀行での積み金よりどれだけ有利なの?

そんな疑問をシミュレーションでまとめました!

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サラリーマンの平均年収は420万円

個人型確定拠出年金イデコ(iDeCo)は、個人で自分の老後の年金を作るために運用する資産運用です。

個人で運用すると言っても、実際はイデコを通じて投資信託会社に委任するので、何もすることはありません。

毎月、自分で決めた掛け金が、口座から引き落とされるだけです。

問題は・・・どの程度のメリットがあるのか?

それが大切なので、まずはシミュレーションしやすいように・・・

2018年のサラリーマンの平均年収を調べてみました。

年齢や世代によって差があるので、平均的な水準としては年収420万円(税込み)です

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毎月5000円をイデコで積み立てするモデルケース

次は実際にシミュレーションするモデルケースを作ってみます。

ここでは20歳から60歳までの40年間にかけてイデコで積み立てを行うと仮定しました。

(年齢は平均値を取り便宜上40歳とします)

またその40年間の平均年収が上記の420万円としました。

家族構成としては扶養家族のいない独身のサラリーマンとします。

そのモデルケースの方が、毎月5000円をイデコで運用した場合を、シミュレーションしました。

【サンプル例 Aさん】

対象 独身サラリーマン

期間 20歳から60歳までの40年間(平均値を取り40歳とします)

年収 40年間の平均年収として420万

イデコ掛け金 毎月5000円

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毎月5000円をイデコで積み立てると驚異の節税効果!

実際にAさんが、確定拠出年金イデコで毎月5000円を積み立てした場合は、このようになります。

そして驚異の節税効果はこうなりました!

表をご覧になるとお分かりですが・・・

節税効果としては年間18,200円となります!

分かりやすく言えば、今までと同じように住民税と所得税を払っていても、iDeCoに入ったら・・・年末に18,200円が節税効果で戻ってくるという事です。

(実際は状況が違って多少の個人差があります)

年間6万円の貯蓄で18000円程度の節税効果という利益があると考えると・・・

単利で30%という驚異の数字です!

だからこそiDeCoが最強の資産運用と言われています。

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毎月5000円をイデコで積み立てするメリットのまとめ

イデコにはデメリットもあります。

それは掛け金は途中解約はできないという事と、資産運用のために元金保証はないという事です。

でもそれを差し引いてもメリットが大きいのはお分かりだと思います。

毎月5000円の積立でも、40年間で728,000円の節税効果があります。

イデコをしているだけで、していない人との差が72万円以上です!

たった5000円を、銀行積金ではなくイデコで積み立てするだけで、ちょっとした中古自動車が買えますね。

1年あたりでも18,000円の節税効果は大きいです!

これが5000円でなくて、毎月5万円ならどうなる事でしょう?

(イデコは上限があるので、ニーサとの併用になると思います)

こちらの記事も合わせてご覧ください。

毎月5万円の場合のシミュレーションの場合はこちら!

いつもと同じ生活、他の人と同じ給料でも・・・ちょっと工夫するだけで大きな差が生まれます!

少しでも早く始めてライバルに差をつけてみるのはどうでしょうか?

いつも応援ありがとうございます。

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