【確定拠出年金】株価暴落でイデコの資産状況が「悲惨状況」なんだけど大丈夫?

iDeCo

米中貿易摩擦で株価が続落、超円高状態・・・盆前の円高はさすがに覚悟していましたが、それにしても世界経済が酷い状態です。

いつかは丸く収まるとは思いますが、早く経済摩擦や国際紛争は収まって欲しいもんです。

前置きが長くなりましたが、経済動向や株価に左右されるのが「投資信託」です。

個人型確定拠出年金のイデコも同じです。

今回の株価続落で、イデコはどのようになったのでしょうか?

今回はそれについてブログでまとめてみました。

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イデコの損益はマイナス4.6%の大赤字

順調に利益を積み上げていた確定拠出年金イデコも、さすがに今回の株価続落のショックは大きかったようです。

世界同時株安と言ってもいい状態ですもんね。

新興国の株式ファンドを筆頭にして、なんと拠出金の‐4.6%の大赤字です。

拠出金の合計が100万円だとすると46000円の赤字です!

これは痛いです・・・

そもそもイデコなどのファンドへの投資信託系は、短期的に損失が出るのも覚悟しておく商品ですが、現実を見ると複雑な気持ちになります。

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イデコの損益が赤字でもまったく心配はしていない

損益で大きなマイナスですが、ずっと利益が出ていたという意味では、ちょっと複雑な心境になりますが、だからと言って将来的な不安はまったくありません。

そもそも経済はアップダウンがある物です。

良い時もあれば悪い時もある、そしてどう考えても今の経済って・・・

世界的には貿易摩擦もあるし

日本は不景気だし

仕方がない時期ですよね?

こんな時期に利益が出るほうが不思議なくらいです。

なのでこの程度の赤字は覚悟の上です!

いつか景気が回復した時に、しっかりと稼ぐので気にしません。

投資信託が長期的な視野での資産運用という理由がここにあります。

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景気が悪くて株価が下がっている今こそチャンス!

逆にこの時期にNISAでどんどん買い付けをしようかと考えています。

株価はいつか戻ります。

こういう安い時期に、実績のあるファンドで勝負をかけるの面白いかも?

SBI証券で人気のiFree NYダウ・インデックス ってどうなの?

外国株式をメインにしたファンドなんて良いかもしれません。

ただしイデコではなく、機動性を活かしてNISAで勝負したいところです。

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ピンチはチャンスの言葉を活かすには予備戦力が大事

こういったピンチを活かすには資産が必要です。

せっかく安く買えるものがあるのに、それを買う資産がないと問題外です。

大きなチャンスを失うことになります。

すぐに飛びつきたい時もありますが、まずはしっかりと・・・最低でも予備で使える資金を作っておくことが大切です。

お金がない時の投資は危険です!

冷静な判断ができない上に、お金を守りたいために「利小損大」になりがちです。

まずは、しっかりと予備資金を作って、その上で長期的な視野での資産運用が大切と思っています。

株価暴落でも気にしません!

いつも応援ありがとうございます。

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