【株BO】株BOに注目していますが、何度見てもつまらないし儲からない設定に見えてきた

バイナリーオプションはご存知の方は多いと思いますが、国内バイナリーオプション大手のGMOクリック証券が株BOという、株でのバイナリーオプションのサービスをスタートしました。

 

簡単に言えば、現在の商品価値が満期時間にどうなっているのか?

今の価値(価格)より上がったのか下がったのか?

それを予想して的中すれば報酬がもらえるという・・・ほとんどギャンブルに近い投資です。

 

ただ相場やチャートを読める人にとっては、予想できるので投資にに入るでしょう。

しかし勝ち組はそういった予想より「期待値での勝負」をしているのが現状です。

下手な予想をすると負けやすいという・・・

 

さて話は変わりますが「株BO」はいったいどうなんでしょう?

ここ数日、取り引き画面を眺めた結果をご報告します。

 

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株BOの基本情報 

株BOの回号は9回です。

 

9時からスタートして12時満期

11時からスタートして14時満期

13時からスタートして16時満期

15時からスタートして18時満期

17時からスタートして20時満期

19時からスタートして22時満期・・・と、翌1:00~翌4:00まで計9回続きます。

 

このように奇数時間からスタートして、3時間後の偶数時間に満期です。

2時間おきに次回号がスタートするので、現在の回号と次回号と被る時間が1時間発生します。

 

「回号がかぶる時間が1時間あります」この辺りも将来的に勝率アップのヒントになるかもしれません。

 

最低購入は1枚から可能です。

1枚は1000円あればどこでも買えます。 

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買える商品は? 

株BOにも、バイナリーオプションのように買える商品を選べます。

例えばドル円やユーロ円など選べるように、株BOも「日本225」と「米国30」の2銘柄から選べます。

 

今のところ「米国30」のほうが、設定ラインに比較して値動きは大きく感じます。

値動きが大きいと価格次第ですが、高倍率が狙いやすいですね。

 

日本225とは?

GMOクリック証券の日本225は、日本を代表する225社の株価から算出されるシカゴ商業取引所(CME)、シンガポール証券取引所(SGX)に上場された株価指数の先物を参照原資産としたCFDです。

 

米国30とは?

GMOクリック証券の米国30はアメリカのCME(Chicago Mercantile Exchange:シカゴ・マーカンタイル取引所)に上場されているダウ先物ミニ(E-mini Dow($5) Futures)が参照原資産となっているCFDです。 

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株BOの狙い目 

米国30は動きが荒く感じますが、それは日本225に比較した場合という意味合いです。

価格も少しお高いので途中売却は難しく感じます。

 

なのでどうしても今の時点で購入するのなら「日本225」で低倍率勝負です。

ただ値動きが一時的な物か?

それともずっとこの値動きが続くのかは予想できません。

 

過去のデーターもないので低倍率で一気に負けちゃうって事も考えられます。

まだ様子を見ながら・・・ってのがいいかもしれません。

 

ただチャンスがあれば、早く気がついた人が有利なので、しばらくは観察を続けます。

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株BOのまとめ

 

現時点での感想と言えば・・・業者側も様子を見てるようですね。

客の立場から見ても「勝てる設定」には見えません。

 

このバイナリーオプションは「顧客のお金の取り合い」ではなく、「業者と客のお金の取り合い」なので、基本的に業者が有利です。

そういう意味ではパチンコに似ています。

 

ただ勝ち組は必ず出てくるので、できればその勝ち組に入れるように「隙を見つけていきたい」と思っています。

今のところは様子見で十分!

 

いつも応援ありがとうございます。

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