【Amazonプライム3900円→4900円】Amazonプライムが値上げしたけどそれだけの価値はあるのか?

Amazon

かなりの方が利用されていると思われるAmazonですが、なんと有料サービスの「 Amazonプライム」がついに値上げされます。

従来の年会費は3900円でしたが、新たな値上げ価格は4900円になります。

この値上げは日本では初めてとなりますが、アメリカでは2018年にすでに値上げされていました。

アメリカの Amazonプライムの価格 → 年間119ドル(1万3297円 4月12日レート)

値上げ後の日本でのプライム価格   → 年間4900円

アメリカでの Amazonプライム料金は日本の3倍近い価格です!

アメリカと比較すればかなりの割安ですね。

でも実際に値上げしても、それだけの利用価値はあるのでしょうか?

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Amazonプライム特典から考えた値上げ価値

Amazonプライムはそのプライム会員の無料特典に人気があります。

でも会費が値上がりして、年間4900円、月間だと毎月500円になりますが、値上がりしても実際にそれだけの価値があるのか?

ということで「 Amazonプライムのサービス」をまとめてみました。

①「お急ぎ便」「お届け日指定便」

まず一番の特典は、この「お急ぎ便」が無料で利用できるサービスです。

普段 Amazonを使わない方なら意味のないサービスですが、 Amazonを使って月に1回でも買い物をして「お急ぎ便を利用」するのなら、このサービスだけで毎月500円の元が取れます!

【 Amazonプライムの公式サイトはこちらから】

②動画配信「Prime Video」

Amazonでは動画の無料配信をしています。

これも Amazonのアプリを使えば好きな時に無料で映画や海外ドラマを見ることができますし、動画をスマホなどの端末に保存しておくこともできます。

Wi-Fi環境で動画をダウンロードし保存しておけば、電波の届かない場所や、Wi-Fiが使えない環境でも好きな時に動画を見ることができます。

③音楽配信「Prime Music」

Amazonでは音楽も配信しています。

100万曲以上の豊富な曲が好きなだけ聴けます。

最近で有名なところでいうと「映画 ボヘミアンラプソディー」で有名なクイーンの楽曲もゲットできます!

【 Amazonミュージックはこちらから】 

④Amazonで漫画がお手軽に読める

Amazonプライムに入ると「アマゾンKindle」という漫画や本を月に1冊が無料で読める特典もあります。

最近では「弱虫ペダル」などの人気の漫画作品もあるし、POPEYEなどの雑誌もここで読むことができます。

ただし「 Amazonプライム」にご加入で、 Kindle電子書籍リーダーまたはFireタブレット」を持ってる方限定なのでご注意を!

⑤Amazonパントリーはめちゃくちゃ便利!

普段使う日用品を一気にまとめて送ってもらう Amazonパントリーはかなり便利です。

例えば洗剤だと1つだけ・・・などとスーパーなどで小分けで買う日用品が一気に揃うのは本当に便利です。

(パントリーは1箱390円の有料サービスです)

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結論!年間1000円値上がりしたけど、十分にお得!

結論としては年間1000円の値上がり、月にすると100円の値上がりですが、それでも十分にお得で安いサービスです。

Amazonでお買い物をする方なら、プライムに加入していると十分に元は取れますし、それ以上に色んなお得感があります。

特に「お急ぎ便」が無料で使えるのはこれだけで十分でしょ?って思うサービスです。

プライム会員ではなく、 Amazonで有料でのお急ぎ便を使うと「500円から700円程度は余分にかかるので、一回のお急ぎ便で Amazonプライムの月の費用の元が取れます。

それ以外にも「プライム会員専用」のお安い商品もあるので、個人的な感想でいうと Amazonプライムに入らない選択はありません。

Amazonプライムはデビッドカードにも対応しています!

ぜひ Amazon公式サイトから参考に見てください。

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