副業をしても会社にバレない方法は確定申告の仕方で決まる

 

最近では副業をするのが当たり前になってきています。

でも・・・会社バレが怖くて困っていませんか?

サラリーマンの場合は今の給料だけでは足りなくて副業で稼ぎたいと思うのは当然です。

 

世の中3人に1人が副業をしていると言われていますし・・・そんな副業もあたりまえの風潮ではあります。

 

でも実際には副業は「会社では副業禁止」とされているし「会社バレしたら困る」そんな方も多いのではないでしょうか?

 

問題を整理するとはこうなります。

①なぜバレるのか?

②バレない方法はあるのか?

 

今回はこの部分をブログでまとめてみました。

 

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副業を2種類に分けてみる 

まずは副業を2種類に分けてみます。

分類するポイントはこうなります。

 

①他人に雇われて収入を得ている副業

終業後のコンビニなどでのバイトなどがここにあてはまります。

②他人に雇われていないけど収入を得ている副業

家賃収入などの不動産収入やネット収入などがここに入ります。

 

問題はこの①と②のどちらが会社に禁止されているのか?

言い換えればどちらがバレたら嫌なのか?(もしくは両方)

①になるのか②になるのか?まずはしっかりと分けてください。

 

ほとんどの場合は①が問題になる事が多いと思うので、今回は①の対策をまとめます。

ちなみに①の対策は②でも使えるので心配はありません。

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副業が会社にバレる仕組み 

副業が会社にバレる仕組みは大きく二つに分かれます。

 

A:会社に届く住民税の通知(住民税額)でバレる

B:働いてるところを見つかって(もしくは通報されて)バレる

 

このBについてですが・・・他人に雇われてバイトをしているのなら、少なからずバレる可能性があるので仕方がない事です。

ただしバレる可能性は限りなく低いです。

 

問題はAです・・・Aの住民税の通知が会社に届くことでバレるのが、副業がバレる大半のケースです。

このAの住民税の通知ですが、簡単に言うとこうなります。

 

【副業収入があった場合の住民税の通知】

昨年度の山本さんの収入は全部合わすと600万円なので、住民税はこれだけかかりましたよ!

あなたの会社で徴収してくださいね!

・・・こんな感じで、あなたの会社に通知が届く仕組みです。

 

なので勘のいい経理の方なら

「あれ?うちは500万円しか給料出していないのにおかしいな?」

と、あなたに他からの収入があることに気がつくわけです。

これが副業がバレる仕組みです。 

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最近の住民税の通知は目隠しシールがある 

ちなみに住民税は「普通徴収」と「特別徴収」という二つの徴収方法があり、会社勤務の場合は会社が徴収を行う「特別徴収」になっています。

自分で収めるのは「普通徴収」と言います。

 

まあ面倒な住民税の納付を会社が代わりにしてくれるので便利ですが・・・でも副業での収入があると困ったもんです。

 

ただし最近は住民税の計算内容はシールで貼られていて、計算後の住民税額だけが会社に通知される自治体が増えています。

(以前はばっちりと給料以外の金額も書かれていた詳細が送られていました)

といっても収入総額で給料との大きな差があれば、会社の経理は気がつきます。

 

あくまでも目隠しで保護されているのは「住民税の内訳」部分です。

総額は通知されるので、給料は変わっていないのに総額が大きく変われば・・・怪しまれますよね? 

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バレない方法は自分で住民税を収める事 

こうなるとバレない方法のポイントは簡単です。

本業以外での副業での収入は自分で収めることです。

このように自分で住民税を冷める方法を「普通徴収」と言います。

 

といっても会社で住民税を収めているので、あなたは副業部分での収入だけを

別に「普通徴収」で収める必要があります。

 

普通徴収として住民税を収めれば、会社に副業分の住民税が知られることはありません。

 

【例外もあるので注意してください】

ただし自治体によってこれも問題があります。

自治体によっては、副業の収入であれど「給与収入は特別徴収のみ」としている自治体もあります。

 

これって・・・本当に迷惑です!

と・・・嘆いても仕方がないので、バイトを始める際には事前に自治体に電話して「住民税は確定申告で自分で納付できますか?」と聞いておくのがベストです。

 

これで安心して働けますね!

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バレない副業のまとめと確定申告

 

さて・・・バレない副業のために色々事前にしましたが、最後の難関は確定申告です。

といっても簡単です。

 

本業の勤務先でもらう源泉徴収票と、副業の勤務先でもらう源泉徴収票を持って申告するだけです。

その際に「自分で納付」部分に〇をすればOKです。 

www.okane.online

間違えても「申告するからバレるんだ!」と、申告しない方法を選ぶことはやめてください。

しっかりと副業の勤務先から税務署へ「給料支払い」データーが送られています。

 

その場合は会社にあっさりとバレてしまう場合もあるので、きちんと確定申告をしてください。

 

いつも応援ありがとうございます。 

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