【NISAのひふみ投信】ひふみ投信は守りながら攻めるファンドである!

iDeCo

積み立てNISAなどで人気のあるひふみ投信ですが、正直なところオススメにあるからと何となく購入している方も多いのではないでしょうか?

そもそも積み立てNISAについてもよくわからない方もいたり、もしくは誰かに説明したくても上手に説明できない人がいたり・・・そんなこともありませんか?

僕はそうでした・・・

今回は誰でも最初はつまずいてしまう「ファンドってなに?」「ひふみ投信はなにがいいの?」そんな部分を簡単に説明します。

これを知っておくだけでファンド変更の目安にもなりますよ!

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NISAなどでよく聞くファンドってなに?

ファンドとは・・・簡単に言えば、僕たちが投資したお金をもって株式などへの投資を行い利益を出す投資のプロたちです。

僕たち(出資者)はファンドへ資金を出す

ファンドはそのお金で利益を出す

投資家は手数料をもらう

出資者は出た利益から配分をもらう

こういうからくりです。

簡単に言えば・・・お金は出すから儲けてね!

・・・こういう仕組みです。

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ファンドには二種類がある

ひふみ投信は日本株に投資するアクティブファンドです。

ファンドにはインデックスファンドとアクティブファンドと二種類があります。

【インデックスファンドとは】

インデックスファンドは日経株価に連動しているファンドという考え方でいいです。

基本的には冒険はせずに日経平均株価に連動する守りのファンドです。

このインデックスファンドは日経平均株価やTOPIXなどの市場の平均の指標(インデックス)と同じような動きなので、日経平均株価が上がれば当然が上がります。

【アクティブファンドとは】

アクティブファンドは個々の考えで運用し、日経平均以上の利益を出そうとするファンドです。

ただしその分、インデックスファンドより多く手数料がかかります。

手数料とは運用管理費用(信託報酬)の事です。

インデックスファンドの運用管理費用の平均は0.7%

アクティブ型の平均は1.6%

・・・とあります

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ひふみ投信の特徴は「守りながら増やす」

ひふみ投信の特徴は攻撃的なアクティブファンドですが、すべての資金を投資に回さない→現金で保有している時もあるという部分です。

アクティブファンドなので攻撃的だと勘違いしますが、ひふみ投信の場合はすべての資産を株に回しません。

当然、思わしくない時は投資に回していないので資産は守られます。

資産を状況を見て現金で保有する場合もあります。

そうなると暴落時にもリスクは減りますよね。

こういう分が「ひふみ投信」の独自の特徴でもあります。

また、ひふみ投信は優れた実績をあげる商品に与えられる『R&Iファンド大賞』の最優秀ファンド賞を3年連続受賞するなどの実績も持ち合わせています。

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ファンド選びのポイント

まずはどのような方針でファンドを運営しているか?

この部分は大事です。

例えばあなたは「コツコツ堅実に・・・」と考えていても、選んだファンドがイケイケの場合があります。

そういう事もあるのでファンドを選ぶ場合は必ずファンドの方向性を調べておく必要があります。

次に大事なのは「リスクも織り込んで運用」することが大事です。

ファンドはあくまでもあなたの資産を運用する集団です。

当然のことですが元本割れも十分にあり得ます。

短期的な運用なら特にその傾向はあると思います。

その部分も織り込んだうえでの投資という考え方が大事ですね。

いつも応援ありがとうございます!

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