コロナショックで9%も減ったイデコの資産が+6%にプラ転した

iDeCo

コロナウィルスの感染拡大の影響で日経平均株価は19,000円切りダウも下がりまくりで、円高が凄い事になっていましたが、最近になって株価も持ち直しつつあるようです。

老後資金のための資産運用として始めた個人型確定拠出年金イデコですが、一時は2割も資産が減少して「大丈夫なのかな?」と不安になっていましたが・・・持ち直しました!

イデコの資産が2割減少した頃の不安爆発の記事はこちらです。
コロナウィルスでiDeCoの老後資金が2割も減った!

ところがそんなイデコも利益率が6%まで回復しました。
その内容をよく見ると資産運用面白いヒントがあったので今回のブログでまとめてみました。

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コロナ後イデコの資産が回復していた

さて・・・一時期は見るのも嫌だったiDeCoの資産運用ですが、ここ最近の株価の回復などもあり久しぶりに覗いてみると、利益率が6%まで回復していました。

一番大きな回復は「ひふみ投信」でした。
主に日本株を中心に運用する投資信託ということもあり日経平均株価と連動して戻している様子です。
逆にまだ回復が低調で赤字のままなのは「新興国株式」です。
進行国ではまだコロナウィルスの第一波で大変な状況なので、こちらは今後の回復を首を長くして待ちたいところです。

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いま短期で狙うなら新興国系のファンド

コロナの沈静化に合わせてこのように株価は順調に戻しているようです。
そうなると今は戻りの弱い新興国系のファンドは狙い目ですね。

今後は新興国の株価も戻ると思われるので、今買えば大きく戻りを狙えそうです。

ただしそれは短期的な利益の狙いだと思っています。
その理由としては、まだコロナウィルスの第2波の恐れがあることです。

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コロナウィルスの第2波には要注意

iDeCoや積み立てNISAのように、長期の運用目的でリスクの軽減を狙うタイプは別としますが、株価が戻っているからと、大事な資金を不必要に投資に回すのは危険だと思っています。

個人的な予想では今年の秋から第2波が来ると考えています。
来年のオリンピックも無理じゃないかな?そう考えていますがどうでしょうか?

コロナウィルスの第2波についてはこちらでも詳しく書いているのでぜひ参考にしてください。
「コロナ第2波」を迎え撃ち、命とお金を守る5つの対策

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今後のイデコなどの資産運用での考え方のまとめ

一時的とはいえ、今回のようにコロナウィルスの影響で、含み資産としては大きな損失を出したのは本当に珍しいことです。
不安も沢山ありましたが結果的には元に戻しています。

もしこの頃に焦って右往左往して資産を現金化にしたりすると、大きな損失を出していたと思います。
そう考えると投資信託などの長期運用型は「何があっても焦らない事」が大切ですね。
長期運用なら放置することも立派な作戦です。

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