コロナだけどiDeCoの運用で利回り22%で効率よく副収入ゲット

iDeCo

皆さんお元気にされていますか?
コロナウィルスの影響で給料やボーナスなどの収入が減少していますが、こんなときこそ副収入をしっかり確保するチャンスだと日々考えながら過ごしています。

私の場合、個人型確定拠出年金イデコと積み立てNISA、それ以外に投資信託と株式投資が主な副収入源です。
いまメインの副収入は下の4つです。
1.iDeCo
2.積み立てNISA
3.投資信託
4.株式投資

問題はそれぞれの運用成績ですが、運にも恵まれてすべてがプラスとなっています。
中でもiDeCoとNISAは、iDeCoが22%の利回りそして積み立てNISAが10%の利回りとかなり頑張ってくれています。

例えばイデコの利回り22%ということは300万円の資金が運用していたとすれば、なんと66万の利益が出ることになります。
300万円が366万円です!

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月々2.3万円を10年で708万円の収益

ここで仮のシミュレーションをします。
利回り22%として、毎月23000円を10年間iDeCoに預けるとします。

その場合は最終積立金額9,844,397円となります。
元金は276万円で、運用収益は708.4万円です。

といっても実際に10年後も22%の利回りという可能性は低いので、実際は違った数字になると思いますがそれでも大きな収入になります。
それも税金はかかりません!(株などは利益に対して20.315%の税金が引かれます)

おまけにiDeCoは掛け金がすべて全額所得控除され、所得税・住民税の負担が軽くなります。
至れり尽くせりのサービスというか特典ですが、元本割れのリスクもあるし、満期まで受け取れないという制限もあるのでじっくり考えて運用してください。

詳しくはこちらでも書かせていただいています。
年収500万円のサラリーマンがiDeCoに加入したら年末調整還付金と運用益はどうなる?

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50万円の資金で株式投資で10万円の利益

株式投資でも2020年は売買で10万円の利益が出ました。
これは含み資産ではなく確定利益です。

ただ株式運用の場合は運で儲かった要素が多いので今後は売買で儲けるというよりも、投資先の業績を見てじっくりと保有する方向で資産運用をしたいと考えています。

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20代30代は迷わず資産運用しろ

iDeCoやNISAなどの資産運用が一番大きなパワーを出すのは運用期間です。
期間という時間が大きな力となります。

iDeCoやNISAは掛け金よりも期間が一番大事!

例えば50代からNISAを始めても10年程度しか運用できません。
でも20代から始めると月々5000円の運用でも、60歳になれば大きな収益となります。
こちらでも詳しくご説明しています。20代から始める投資信託とその理由

まだ投資信託や積み立てNISA、そしてiDeCoなどに興味はあっても始めていない方は、ぜひ前向きに検討してみてください。
月々の掛け金なんて最初は少なくていいのです!

こちらの記事も併せてご覧ください。
サラリーマンが毎月5000円をiDeCoで積み立てすると毎年の還付金は?

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