両親を比較しボケやすい高齢者になる日常生活の3つの特徴まとめた

老後の生活

さて、うちの両親は二人とも健在なんですが、さすがに80代後半に差し掛かっているので色々と問題が出てきています。

病気や体力的なこともそうですが、問題はボケです。
母親はそうでもないんですが、父親がひどい!

私の名前も忘れるし、ご飯を食べたことも覚えていない。
よくテレビで観るアレです。

病院で見てもらうと、アルツハイマー少し入っているようです。
おまけにパーキンソン病もあるそうです。

今は母親と介護をしていますが何かと大変です。

いやぁマジで大変です。

 

といってもこうなったのはこの2年程度です。

その前までは普通に会話もできて動けたんですが、その頃の父親の日常生活は酷いもんでした。

その頃に感じていました。

 

こりゃ誰でもボケるわ(笑)

 

その頃に父親に話してたんですよね。
ボケる前の5年間ほどは毎日のように父親に話していました。

このままだと体力も散るし頭もボケるよ!
ちょっとは運動もしようよ!
外に出ようよ!

まあ…結果はこうなったわけですが、せっかくなので、いまだに元気な母親の日常生活と、ボケて動けない父親の日常生活を比較し、高齢者のボケやすい日常生活をブログでまとめます。

ボケる特徴はとにかく動かない

ボケやすくなる一つ目の日常生活の特徴は…動かない!

これです、父親はとにかく動きません。

炊事や家事はすべて母親任せ。

もちろん買い物も行かないし、墓参りも行きません。

一日家にいても家から一歩も出ないわけです。

 

ちょっとは動こうよ!

 

そんな話を父親にしても聞き入れません。

父親の生活を見ていると入院生活と全く変わりません。

お腹が減れば用意されていたご飯を食べる。

眠たくなればソファーやベッドで寝る。

これの繰り返し!(笑)

 

体力も筋力も落ちるしそりゃあ誰でもボケますよ。

私だって連休に家で寝て過ごしていたらボケーとしますもん。

 

その反面、家事や炊事、買い物や支払いなどで日々動いている母親は頭がしゃきっとしています。

まあ身体は色々と年相応に傷んできているようですが、頭はわりとハッキリしています。

外部と接触がないのでボケやすい

次に大きな特徴はこれです。

たとえば母親は買い物に行き刺激を受けます。

近所の方と話もするし、支払いで銀行の方と話もします。

人との接触があるわけです。

 

外に出ることがあるので、暑い寒い、晴れた曇ったなどの外部からの刺激も受けます。

自然との接触もあるわけです。

 

ところが父親に関しては、ソファーとテーブルとトイレに行く移動しかないので接触がまったくありません。

一日家にいて話をするのは母親だけです。

 

母親がいなければどうするんだろう?

こうなると刑務所の独房にいるのと変わりがないですよね?まあテレビを観たりできるので全然違うけど、でも外からの刺激がないとボケるのも時間の問題です。

新しいことを嫌う

高齢になると新しいことを始めるのが面倒で怖くなるようです。

わかるよー
その気持ちわかるよカイジくん!

そう言いたいほど、新しいことを始めることの大変さは理解できます。

だって私も50代ですもん!

 

でもね…ここは大事です。

だって同じ年代の母親は新しいことが苦手でも、生活のために必死に理解しようと努力しています。

父親は完全に母親任せ(笑)

結果はボケますよね。

高齢になってもボケないための生活とは?

退職して、老齢年金を受給し、老後の人生を送る。

自分の老後の日常生活ってどうなるんだろう?

いやどうすべきなんだろう?

老後の一日の日常生活の流れって気になっていたけど、実際はそうなるのかではなくて、どう過ごすかが大切だってことがわかりました。

元気なうちにこうすべきだと思います。

【高齢者が元気なうちにすべき三つのこと】
1.炊事洗濯など日常のことは自分でする

2.買い物や支払いなど外部との接触は必要
3.余るほどの時間を使って苦手な新しいことにチャレンジ

まあ、老後の環境は、人それぞれ違うので一概には比較できないこともあるし、老後の生活スタイルも人それぞれ違ってくるけど…

 

そんな言い訳よりも、できることをすべきでしょ?

 

さって元気なころの父親に「ちょっとは家事もして外にも出ようよ」って何度もアドバイスしましたが…

 

「わしはわしの考えがあるんだ!」って拒否られました(笑)

 

その考えが今の結果なんですが…

まあ父親の介護をしながら、自分はこうならないように、今から準備をしたいと思います。

家事炊事!新しいことを始める!自宅でできる趣味づくり!まずはこんなもんですね。

親の介護も、自分の老後の対策もがんばります!

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