桐谷さんおすすめの5万円以下の優待株2銘柄を購入する5つのマイルール

株式投資

株主優待桐谷さんは、株をしている人ならほとんどの方がご存知の有名人です。
キリ炭酸は株を購入することで発生する優待制度を利用して生活をしている有名な方です。

株を購入した場合は配当金だけでなく各種の株主優待も受ける事ができます。
例えば飲食系の企業の株を買った場合は、株主への配当金以外に「自社の食事券」などの優待制度もあったりするわけです。

コロナウィルスの感染拡大で日経平均株価が下がっている今こそ、長期保有の目的優待株を狙ってみようと思い今回チャレンジしました!
狙いは桐谷さんがおすすめする2銘柄です。
今回はその結果などをまとめたので優待株に興味がある方は参考にしてください。

【日経平均株価が下がって狙い目の優待株】
1.5万円台で買える株
2.割安銘柄を現物で買う(信用取引はしない)
3.優待条件がいい(使い勝手がいい)
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優待株を狙うマイルール

優待株を狙うにも、ある程度マイルールが必要です。
過去に株の信用取引で痛い目に合った経験があるので、今回は以下のルールを作りました。

優待株は割安銘柄を狙う

いつもは投資信託で資産運用をしていますが、ここまで株価が下がっているのなら割安銘柄を狙う作戦も効果的ではないかと思います。
もちろんコロナウィルスの第2波もありえるので予断は許しません。

現物取引を行える5万円以下の株を買う

これは冒頭でもご説明しましたが、信用取引を行うと株価が暴落すると追証が発生します。
追証とは追加での入金なのでどんどんお金が減り正常な判断ができなくなります。

なので今回は現物で買える株を購入する事にしました。

分散投資でリスクオフ

5万円以下で買える株は少額投資で済むので他の銘柄も購入する事ができます。
例えば資産40万円で1銘柄を購入するよりも、5万円以下の銘柄を8銘柄購入し分散投資をするほうがリスクオフになります。

株主優待の使い勝手がいい銘柄を選ぶ

株主優待の内容が良くても使い勝手が悪ければ意味がありません。
例えば女性化粧品の優待があっても、それは男性からしてみると魅力はりません。

比較的に使い勝手がいい「クオカードのような金券」や「飲食で使える」などで株主優待を選びました。

桐谷さんのおすすめから銘柄を選ぶ

本格的にしている方なら企業成績やチャートを見たりして選ぶと思いますが、株の初心者にはそんなものは無理です。
やはりここは桐谷さんの選ぶ銘柄を参考にしたいところです。

【優待株購入の5つのマイルール】
1.割安銘柄を狙う
2.5万円以下で現物取引
3.分散投資でリスクオフ
4.使い勝手がいい株主優待を狙う
5.桐谷さんおすすめから選ぶ
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長期保有目的で購入した2銘柄

マイルールを作った上で今回購入した銘柄は2銘柄となりました。
投資金額は5万以下の2銘柄なので、合わせても10万円以下の資金で購入が可能です。

タカラレーベン (8897)

まず購入したのはタカラレーベンです。
この企業は東京都千代田区に本社を置くマンションの分譲を中心とした不動産会社です。
旧社名は宝工務店となっています。

コロナウィルス前には500円程度あった株価も、300円まで落ち込み、その後は350円程度で推移しています。
安いので100株購入しました。株主優待は「お米券」です!
確定月は3月なので、来年の3月まで楽しみにしておきます。

グローセル (9995)

次にオススメするのはグローセルです。
こちらは半導体を扱う技術商社です。
2019年7月にルネサスイーストンから社名変更して、コロナウィルスでの暴落前は460円程度の株価でした。
一時は320円程度まで落ち込みましたが、株価の回復は早く今では420円程度まで回復しています。
優待狙いだけでなく普通の株式投資と考えても魅力がある会社です。

確定月は3月なのでこちらも来年の3月を楽しみにして仕込んでおきました。

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株主優待を狙った株の購入のまとめ

今回は日経平均株価の暴落を狙った現物取引での株の購入についてまとめてみました。
5月に購入して3月に確定なので気が早い購入になりますが、確定月前は株価が上がり、また日経平均株価の暴落も少し落ち着いている今だからこそ、無理なくできる少額での取引をしてみました。

今回は株主優待をメインに選んだので投資というよりもプレゼントをもらうイメージで楽しみです。
株主優待にご興味がある方はぜひ参考にしてください。

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