高齢者がいる家庭でできる新型コロナウイルス感染症の4つの対応

コロナウィルス

新型コロナウィルスの感染拡大で不要不急の外出禁止など国や自治体でどんどん対応の指示が出ています。

今回のコロナウィルスは特に高齢者の感染が大きな問題となっています。
今回は自宅に高齢者がいるご家庭や、高齢者の両親が心配な方のために「高齢者がいる家庭での新型コロナウィルス感染症の4つの対応」をまとめました。

スポンサーリンク

高齢者がいある家庭での4つのコロナウィルス対策

新型コロナウイルスの地域流行が認められている地域にいる時は、野外の散歩程度であれば制限する必要はありませんが、原則として高齢者の不要な外出禁止させてください。

その上で高齢者がいる自宅でできる4つのコロナウィルス感染対策についてご説明します。

家庭内にコロナウィルスを持ち込ませない

最初に心がける事で一番大切なのは、家庭にコロナウィルスを持ち込ませない事です。
多くの高齢者の場合は人が多い場所などの外出は控えている事と思います。
そうなると問題は家庭に持ち込ませないようにすることです。

具体的には、訪問客、家族の出入り、銀行や運送会社など、人が家庭に出入りする場合は必ず不用意な接触をさせないようにしましょう。
同居の家族の場合は仕方がありませんが、それ以外の訪問客は基本的にお断りしてください。

玄関先にアルコール消毒液を設置

訪問客を制限しても、郵便物や小包などで家庭を訪問する業者はいます。
これは仕方がない事なので、その場合の対策として玄関先にマスクや消毒液を置いておくことが大切です。

外部との接触がある場合はその場で除菌するようにしましょう。

共用の場所の除菌

新型コロナウィルスは家庭内での感染もありえます。
トイレを含め共用の場所はなるべく除菌できるようにしましょう。

また使用したタオル等についてはこまめに洗濯するなども効果的です。

洗濯などの除菌には次亜塩素酸水が効果的です。

こちらの除菌水ジーアはお子様やペットにも安心などでおすすめです。

洗濯ものなどは熱水で処理(80℃10 分間)するのも効果的です。

症状の疑いが出たら病院に行く前に電話

もし家族の中で新型コロナウィルスの症状が出たら、急いで病院に行く前に電話をしてください。
病院でも感染拡大のために事前の受け入れ態勢が必要です。

一般的には、体温が 37.5℃未満であり、咳や倦怠感などの症状も軽微であれば、経過を見守ることも可能ですが、症状が長引いている場合、呼吸苦を訴えている場合はまずは自治体別に設定してる相談窓口へ電話して指示を仰いでください。

その際は他の家族に感染しないようにの飛沫感染予防を徹底しましょう。

コロナウィルスの4つの対策
1.家庭内にコロナウィルスを満ち込ませない
2.玄関先で除菌対策
3.共用の場所の除菌
4.病院に行く前に電話
スポンサーリンク

コロナウイルス感染症の4つの対応のまとめ

今回は新型コロナウィルスの感染拡大に伴っての高齢者の4つの対策をまとめてみました。

ご家庭に高齢者いる方、高齢者の両親がいる方、お子様がいる家庭など、ぜひ参考にして安心できる自宅作りをしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました